【2023】台風7号鳥取県 暴風域へ|千代川水系氾濫注意!砂丘は?

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2023年8月15日、13時半の時点で兵庫県明石に台風7号が再上陸しました。

今後も強烈な風雨を伴いながら北上する見込みで鳥取県も暴風域に入ります。

鳥取県では線状降水帯発生が見込まれており河川の氾濫が気になり調べてみたので参考になれば幸いです。

目次

鳥取県1級河川 千代川水系は氾濫注意

鳥取県の3大河川である千代川水系は水位が上昇しています。

一部のみ2023年8月15日 13:45の状況を抜粋して載せています。

引用:鳥取県 河川監視カメラ提供システム公式Webサイトより引用

その他のライブカメラの映像は次のリンクから確認できます。

鳥取県 河川監視カメラ提供システム (tori-info.co.jp)

今後の降水量によっては危険水域まで迫り、最悪の場合氾濫する恐れがあります。

自治体の避難指示に従ってください。

鳥取砂丘の状況は?

鳥取砂丘は24時間入ることができます。

ライブカメラで見る限り、砂が舞っているのかぼやけて見えます。

鳥取砂丘ナビ (tottorisakyusaisei.jp)

鳥取県東部で竜巻目撃情報が出ていますので急な突風が発生する可能性があります。

近づかないようにした方が良さそうです。

まとめ

今後、台風の進路にある鳥取県の千代川水系の状況と鳥取砂丘について紹介しました。

線状降水帯が発生しているので土砂崩れや河川の氾濫に注意してください。

参考になれば幸いです。

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