【確定】初心者でも簡単に柔らかいステーキを焼く極意!

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初めてステーキ肉を買って焼いてみたけど固いしパサついて全然美味しくなかった。。

肉がパサパサして飲み込むのもやっと。

しっかり焼いたのに!

ステーキ肉でも焼き方と使う道具によって美味しさが変わるよ!

美味しくなる焼き方を紹介するね!

この焼き方は家庭ではもちろん、キャンプでも使えるので試してみてね!

実際、ステーキ肉を家やキャンプで焼いて食べると思っていたような柔らかさにならないことが多いですよね。

ぱぴをパパもしっかり焼きすぎてパサパサになることが多かったです。

でも今回紹介する方法を使うようになってからはパサつかずにジューシーで柔らかいステーキが焼けるようになりました!

誰でも簡単な3ステップで絶妙に美味しいステーキを焼くことができるので、最後まで御覧の上、ぜひ試してください!それではどうぞ!

目次

とある芸人がTVで紹介した方法

先日、TV朝日系列で放送されている「家事ヤロウ!!!」で某芸人がフライパンを使ったローストビーフの作り方を紹介していました。放送直後より「危険ではないか?」とネットニュースで話題となっていたことをご存知ですか?

通常、ローストビーフはオーブンを使い、一定の温度をキープしながらじわじわと肉塊の中心部にも熱を伝え火を通す方法が一般的です。外からは見えないため温度調整やタイミングに非常に高度な技術や多くの経験を要します。

一方、TVで紹介された方法は、いわゆる低温調理に近いもの。フライパンで肉塊表面を焼いたのち、全体をアルミホイルで包み15分余熱で調理するというものでした。

食中毒発生のリスク

冬のように寒い時期であれば、すぐに全体の温度は低下するため、余熱は中心部まで届くことはありません。こうなると生肉を食べるのと同じで食中毒のリスクが非常に高まります

中心部まで熱が入らず作ったローストビーフに限らず、生肉を食べて食中毒になる例は、実際、たくさんあります。代表的な原因菌は次の3つ。

No.細菌名存在箇所症状
1カンピロバクター牛や鶏 腸管発熱、倦怠感、頭痛、筋肉痛、吐き気、腹痛、下痢、ギラン・バレー症候群(手足のマヒや呼吸障害)
2腸管出血性大腸菌(O157、O111等)牛の腸管発熱、下痢、腹痛、吐き気、おう吐、血便
3サルモネラ動物の腸管、下水等発熱、下痢、腹痛、吐き気、おう吐

不幸にも生肉を食べてしまったことによる死亡例も過去にあります。

令和2年の病因物質別事件数の月別発生状況が上記参考リンクにある厚生労働省のWebサイトで公表されています。

厚生労働省 Webサイトより

食中毒が多く発生する6月~10月だけでなく1年を通して細菌に起因する事件が発生していることが分かります。事件性のあるものであるため、一般家庭などで発生したものは含まれていません。そのため、実際はこのグラフよりも食中毒になった人が多いことが想像に難くないですね。

食中毒を確実に回避し肉を焼く!

非常に怖い話ですが、食中毒の原因となる細菌は熱に弱いことが分かっています。

そのため、75℃以上で1分を目安に調理することで細菌を死滅させることができ、リスクを回避することができます。

絶妙ステーキを焼く極意

肉は長時間高い温度で加熱すると水分が失われ、固くなるとともにパサパサになり美味しさが失われてしまいます。これを回避する方法が余熱を使った方法です!

肉塊よりも薄く中心部まで加熱しやすいステーキに余熱で調理する方法を応用することで極めて安全に、しかも再現性のある絶妙ステーキを焼くことができます。

では実際どのようにステーキを焼けばよいのか?具体的な3ステップを紹介します。

ステップ1:肉を常温に戻す

少なくとも焼き始める30分前には冷蔵庫からステーキ肉を取り出し常温に戻します

常温に戻し、冷たい部分が無いようにすることで、全体だけでなく中心部に火が通りやすくなり、食中毒のリスクを確実に下げることができます。

また、火が通りやすいことで加熱時間が短くなり肉から水分が失われません。

常温に戻した肉は塩コショウやハーブ塩を振り馴染ませてください。

ステーキ肉に塩、コショウ、ハーブ振ります

ステップ2:スキレットで両面焼く

スキレットにオリーブオイルを入れ、煙が出るまでしっかりと加熱します。

ここでポイントはフライパンではなくスキレットを使うこと!

スキレットは蓄熱性が高く、肉を均一に焼くことができます。

スキレットにオリーブオイルを入れます

加熱が完了したらステーキ肉を入れ、片面ずつ一気に焼いていきます。

もし、片面しか塩コショウ、ハーブ塩を振っていない場合、ここで振ってください。

ステーキ肉を片面ずつ焼きます

両面がカリッとなるまでしっかり焼きます。

表面をカリッと焼きます

しっかり焼くことで肉を高温にすることに加え、水分を閉じ込めることができます。

ステップ3:アルミホイルで包み余熱で火を通す。

両面がしっかり焼けたら、ステーキ肉をアルミホイルで包み、余熱で1分熱します。

アルミホイルで包みます

1分経過したら、アルミホイルを開きナイフで食べやすい大きさに切りスキレットに戻し完成です!

切り分けてスキレットに戻します

もし余熱でステーキ肉への火の通りが不十分でも蓄熱性の高いスキレットであれば、余熱で再度火を通すことができます。

外はカリカリ、中はジューシーな絶妙ステーキの完成です!

まとめ

低温調理は肉をジューシーに調理できるメリットがある反面、加熱が不十分に行われた場合、食中毒の発生リスクを高め、最悪の場合、死亡事故につながるリスクがあるといったデメリットがあります。

食材を変更(肉塊からステーキ肉へ)し、蓄熱性の高いスキレットをうまく使うことで、食中毒のリスクを最小限に抑えつつ、美味しいステーキを焼くことができます。

特にスキレットはステーキ専門店でも使われており、肉を効率的に焼くためには欠かせないツールです。

これさえあれば、何度でも絶妙ステーキを焼くことができるので、試したことがない方は騙されたと思って一度お試しください。

ぱぴをパパが使用しているスキレットは、シーズニング不要で手入れが簡単なコーナンスキレットです。

手入れ不要の秘密も絶賛公開中です。

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スキレットがあればキャンプでも抜群に美味しいステーキを焼くことができるので持参して美味しいステーキを堪能しましょう!

1泊2日を想定して必要なものをまとめたのでぜひ参考にしてください。

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